2016-06-29 23:06 | カテゴリ:吹奏楽
今日の練習には急遽ですが、足吹の金管トレーナー、曽根敦子さんが参加してくださいました。
お隣太田市で仕事があったため、練習に参加してくださったという次第です。

今回はレッスンではなく、一緒に合奏しました。

1曲目辺りは同じパートのホルンのメンバーだけでなく、団員全体が落ち着かない感じの合奏で、ちょっと緊張してしまいました。

あまり細かくやらず、全体を通す練習だったのですが、実はこれが結構きついんです。

普段の練習はチェックするために止まりながらの演奏だし、別なパートが捕まって、長引いたりすると、結構な休憩が・・・。

そして本番は曲間に司会が入り、何分かですが、休むことはできます。

一番きついのが、普段の練習やリハーサルなどで、ほぼ休みなく通し練習をすることです。

特にクラリネットはあまり休みのないパートなので、結構大変です。

まぁ水曜日の練習は合奏時間が短いので、何とか持ちましたが、リードもへたれます。

曽根さんも普段はオーケストラでの演奏をしているので、久しぶりの吹奏楽で休みが少なくキツかった、とおっしゃっていました。

それなので、練習の後は「眞八」でお疲れ様をしました。

曽根さんは足吹のマエストロと一緒に高校生の時に選抜メンバーとして、アメリカの建国記念のパレードなどに参加した仲間です。
40周年の時にゲストで指揮をしてくださった常総学院の本図先生も同じメンバーです。

なんでもその時から40年、ということで今度同窓会(?)が開かれるとか。

きっと高校生に戻ってしまうでしょうね。
その頃の友達に会うと、おじちゃん、おばちゃんなのに、中身は中学生や高校生になってしまいます。

不思議ですね。

【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://solocla.blog.fc2.com/tb.php/1503-c9cc8b9f