2016-09-17 23:52 | カテゴリ:吹奏楽
今日は木管がかなり充実、金管が寂しい練習でした。

そのおかげ(笑)で木管は充実した練習が出来ました。

今日練習した曲は2曲です。

ジェームズ・スウェアリンジェン作曲の「春の喜びに」と、シュトラウス作曲 齋藤俊也編曲「喜歌劇『こうもり』序曲」です。

「春の喜びに」は2001年、足吹30周年を記念して作っていただいた曲です。

ジェームズ・スウェアリンジェンさんとはご縁があり、来日コンサートのスケジュールに足吹の演奏会も組み込んでいただき、2回共演しました。
3回目の共演がちょうど足吹の30周年の歳と重なったこともあり、記念の曲を書いていただいた、と言う経緯です。

「INTO THE JOY OF SPRONG」が原題ですが、邦題の「春の喜びに」は足吹団員及び足吹ホームページ上で公募した中から10の候補を選び、最終的に「アンサンブルコンサート2001(第24回定期演奏会の代わりに開催)」の時にアンケートを採り決定したタイトルです。
「春の喜びへ」などの候補もありましたが、春を迎える喜びをより強く感じられるこのタイトルに決定した次第です。

5年ごとの節目に必ず演奏する大事な曲です。

ジェームズ・スウェアリンジェンさんは中学生向きのグレードの曲がほとんどです。
そしてこの「春の喜びに」もグレードは同様ですが、とてもしっかりした曲です。
何回吹いても良い曲です。

そして「喜歌劇『こうもり』序曲」

結構速いので大変です。

今日の練習でだいぶ細かくやったので、少し進みましたよ。
今日練習出られなかった方は、残念に思ってください。






【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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