2016-12-10 23:35 | カテゴリ:吹奏楽
演奏会の曲目がほぼ決定いたしました。

今回のゲストでもある三澤慶さんに作曲していただいた、足吹45周年記念曲、30周年記念の「春の喜びに(ジェームズ・スウェアリンジェン作曲)」の2曲の記念曲をはじめとして、5年毎の節目にはほとんど(残念ながらすべてではないです)演奏している「祝典序曲(ショスタコービッチ)」、団内のアンケートで得票の多かった「ローマの祭(レスピーギ)」「ミュージック・フォー・ア・フェスティバル(スパーク)」、マエストロの思い入れの深い「喜歌劇こうもり序曲(シュトラウス)」、そして三澤さんのフィリューゲルホーンをフィーチャーした曲を演奏します。

もちろん一番の難敵は「ローマの祭」。
この曲は1991年、2005年に取り上げています。

過去2回とももちろんソロクラで演奏しました。
今回はEbクラ。

Bbクラでも難しかったし、Ebクラももちろん難しいです。
というか簡単なパートは一つもない曲ですね。

人数も足りないパートもあるので、もう少しメンバーの補強が欲しいところです。

足吹と一緒に「ローマの祭」吹きたい方いらっしゃいませんか?
全パートに渡って募集いたします。

月に8~10回練習があるので、半分くらい出られれば、OKです。
つまり週一回、水曜日か土曜日か出られれば、一緒に吹きましょう!
もちろんフルに出ていただければもっとうれしいです。

お待ちしています。

さて先日へたくそ認定されてしまったため、いろいろと悩んで、現在も悩み中です。

そもそもEbクラリネットはBbクラリネットより4度高い音が出ます。
記譜上の音域は同じで最低音が下第3線一つ下のミの音です。
最高音も同じのはずですで、そもそも上第5線の上のドくらいまでかろうじてBbクラでは出せますが(出せるだけで楽曲では私は使えません)、Ebクラではソ辺りまでしか出なそうです。
もっともソから上の音は倍音で出しているようなので、理論上はもっと上まで出るらしいですね。

指使いが一緒で理論上出る音が一緒でも、同じように演奏するのは難しいですね。
上第3線のミ辺りが使える限度かも知れません。
オリジナルなどはせいぜいそのくらいまでしか出てきませんが、アレンジものはその上もバンバン出てくるので、ピッチを合わせるのも課題です。

ピッチ、音色、今更ですが、悩み中・・・。




【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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