2017-01-21 23:56 | カテゴリ:吹奏楽
今日の練習は、前半、三澤さんの曲3曲とミュージック・フォー・ア・フェスティバル。
後半はローマの祭です。

曲目も最終的に絞り込まれたので、練習も進み始めました。

三澤さんの曲、「愛のうた」は水曜日に三澤さんにレッスンしていただいたばかりなので、忘れないようにしっかり復習しました。
レッスンに参加できなかったメンバーもいるので、復習、大事です。

「ローマの祭」は「愛のうた」と並んで今回の定期演奏会のメインプログラムです。
「愛のうた」は譜面の難易度は「ローマの祭」よりは低いですが、内的要因を表現するのが難しいと思います。
「ローマの祭」は表現すべき内容は明確ですが、技術的に難しいです。

どっちも素敵な曲だから、仕上げたい!

「愛のうた」からは本当に「愛」があふれ出しています。
三澤先生のレッスンで「恥ずかしいほど愛があふれ出す・・・・」のような意味合いのことをおっしゃっていました。
どういう風に表現できるか、楽しみです。

「ローマの祭」は吹奏楽でとても人気がありますが、足吹も過去に2回、コンクールの自由曲に取り上げました。
もちろんその前後の演奏会などでも演奏しています。

今回のバージョンは過去の演奏より、ちょっと長めです。

コンクールではあえて定番的なカットでなく、2楽章(50年祭)の途中から3楽章(10月祭)を経て4楽章(主顕祭)という流れで演奏しました。

今回は1楽章(チルチェンセス)からから始まります。
さすがに全楽章は無理なので(マンドリンが入るし)、3楽章は結構カットです。

それでもボリュームあるのは否めませんが、頑張り甲斐がありますね。
過去2回演奏したときはソロクラだったのですが、今、となりの楽譜(今の席は2ndソロクラのとなり)をのぞき込んでも、記憶にない部分もあります。
もちろんうちのマエストロのアレンジは年々変わったりするので、新しく加わったところもあるかもしれませんが、細かいところまで覚えていないんでしょうね(←私が)。

特に今はEbクラリネットなので、曲は知っているし、その部分のパッセージも知っているけれど、楽譜は「はじめまして」状態なので、非常に新鮮です。

まぁまぁ頑張って練習し、のどが渇いたので、ひさしぶりに市販のモヒート。



前回、大好きなお店「ブルーノート(足利市内です)」さんで飲んだモヒートが強烈に美味しかったので、それから市販のは飲めなかったのですが、(その時の記事はこちら)、もうすぐ行く予定があるので、またリセットできるからいいかとチョイス。

今度自分で作ろうかと思っています。
もちろんお店の味にはかないませんが、市販のよりは美味しいかも?と勝手に思っています。

美味しくできたら、自慢(?)します。


【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://solocla.blog.fc2.com/tb.php/1580-77f6c42f