2017-04-01 23:47 | カテゴリ:吹奏楽
今日から新年度です。

新譜も配られましたが、全体的にお休みが多かったです。
新年度なので、そろそろ気持ち(本番後のまったり感)を入れ替えて、また楽しく合奏しましょう。

今配られている曲(映画音楽ばかりです)

バック・トゥ・ザ・フューチャー
パイレーツ・オブ・カリビアン
ニュー・シネマ・パラダイス
ロード・オブ・ザ・リング
荒野の7人
サリュート・トゥ・ザ・シネマ
交響詩「さよなら銀河鉄道999アンドロメダ終着駅」
ポーラー・エキスプレス
アナと雪の女王
遙かなる大地へ
クラウン・インペリアル ←これは映画音楽ではありません

過去の演奏会でのせた曲が多いですが、10年前、なんていう曲もあるので、初見のメンバーも大勢います。

いつもながら、インテンポに近いテンポで演奏するので、初見の人は付いていくのも大変だと思います。
でもこれで初見力が付いていくような気がします。


さてこの間の日曜に調整してきたEbクラリネット、調子が良くなって、とても吹きやすくなりました。
新調したリガチャーも!

水曜日の個人練習で少し吹きましたが、やはり合奏で吹いてみないと調子がわかりませんでした。










結構皮系のリガチャーかグルグルばかりだったので、なんかきんきらきんでまぶしいかも?

自分用のEbクラリネットのリガチャーはTシリーズ(グルグル)しか買ったことがなくて、それも2015年1月なので、ほんとに久しぶりです。
リードに限らずリガチャーもマウスピースも消耗品です。
リードほど寿命は短くありませんですが、それでも長くて5~6年でしょうか。
特に金属のリガチャーは、金属疲労で切れたり、ゆがんだりします。

写真のBbクラのリガチャーは「ハリソン」というメーカーのものですが、元々切れやすいリガチャーとして有名(?)で、私のは改良版の「フォルテ」というタイプで、若干厚くなり切れにくくなっているそうです。

Ebクラのは「ボナード」というメーカーのものですが、サイドの部分がちょっと弱そうですね。

落としてゆがんだ、ネジを締めすぎて切れてしまった、新しいマウスピースと一緒にしておいて真っ黒に変色してしまった、などのトラブルがあるのが金属リガチャーです。

落として踏んでしまった、とか椅子の上に置いてうっかり座ってしまった、などもたまに聞くことがあります。
「アトリエモモ」という4~5万円するリガチャーがありますが、もしそんなことになったら、きっとショックで楽器吹けなくなっちゃうかもしれません。
他の人が持っているのを一度だけ見ましたが(一昨年の県吹連、記念バンド)、桐の箱に入っていましたよ。

私の写真のリガチャーも購入したときのプラスチックケースに入れてあります。

学生の頃は楽器ケースの中に、マウスピースにリガチャーを付けてしまっていました。
変色なんて知らなかったし、変形するとも思っていませんでした。
無知だったんですね。

もちろん、今はいざという時のために予備のリガチャーも持ち歩っています。
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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