2009-05-03 23:17 | カテゴリ:未分類


4/5に那珂湊に行ってきました。(もう一ヶ月前ですね

写真はイカの内臓(白子っぽいものや卵っぽいもの)を煮たものです。
ちょっと見た目はグロテスクですが、結構いけるようです。
そもそもイカは塩辛を作るために買ってきたもの。
私は一切食べませんが塩辛を作るのが好きなんです。
おかげで家族は私以外は塩辛が大好き。

今回も塩辛を作り始めたら、何かワタ以外にいろんなものが入っていました。
最初、捨てちゃおうかなとも思ったのですが、(長年生イカを調理したけれどこんなにワタ以外がたっぷり入っているイカは初めてでした。
しかし、とても新鮮なイカだったので、とりあえず塩辛を仕込んだあと、ネットで検索し、どうやら砂糖としょう油で煮るとおいしいらしいということがわかりました。

お酒も入れててきとーに煮たのですが、結構おいしくできました。
私は卵っぽいのを少し食べただけですが、真子の煮たやつみたいな感じで、夫はおいしいと言ってくれました。
やはり魚系が好きな夫の父親にもお裾分けしました。(もちろん塩辛も)
だいたい新鮮なものなら何でも食べられますね。
もちろんスミは捨ててしまいますが、それも上手にお料理に使う人もいますよね。



これは見てわかるとおり、サザエの壺焼き。
サザエのワタを最後まで切れずに取り出すのが、大好きです
もちろんワタは食べられませんよ、私は。
貝の部分も特に食べたいわけでなく、きれいに取り出せた時の達成感が好きなんです。
これも当然私以外の家族はワタまでおいしくいただきます。

結婚する前は生ものも結構食べましたが、内臓系はそんなに好きじゃなかったですね。
でも海の幸の食べ方や料理は得意です。
おかげで結婚してから夫も何でも食べるようになりました。
もともと食べられない人ではなかったのですが、夫の母が私と同じ生ものがあまり好きじゃない人なので、家で食べる機会がなかったようです。
で、結婚してからは外で食べると高いので、家でいろいろなものを食べています。
塩辛の作り方も夫のおばさんと近所の魚屋さんに教えていただいたもの。
サンマなどの塩焼きも我が家は子供が小さい時から内臓を取らずに焼いて食べさせています。
身の開き方やワタの食べ方など、少しずつ覚えていたようです。
たぶん、うちの子は魚の食べ方は上手だと思いますよ。
サンマだったら頭と骨としっぽだけきれいに残し、あと全部食べられますから。
今では私より生ものが好きみたいです。



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