2017-05-17 23:12 | カテゴリ:吹奏楽
集まりが悪く、ちょっとがっかりな練習でした。

でもそんな練習でもいろいろ考えることはできます。

人数が少ないからこそ(少ないと言っても30人くらいですが)、できる練習もあるので、前向きに考えたいと思います。

普段の練習会場は中学校の音楽室です。
今の練習会場は30年くらい前だったと思いますが(若干健忘気味)改築された音楽室です。

それまでは古い木造の校舎で音楽室と技術家庭科室のある独立した校舎でした。
改築にあたりしばらくはプレハブの音楽室でした。

改築時音楽の先生とは親しくしていて(今も親しくしています)、教室の音響(天井などの吸音材)なども私たちの意見も聞いてくださいました。
そのため普通の音楽室よりは反響などが少なく練習しやすいのですが、それでも50人くらいになると自分の音が聞きにくくなってしまいます。

なので30人くらいの練習の時は、音を聞き合いましょう。

と、回りくどい話になりました。

もう一つ、人数が少ない時は自分の音も周りによく聞こえるので、弱点がかなり目立ちます。
目立つと言うことは、弱点を認識できること。

個人練習では見落としてしまう、合奏の中の自分のポジションでの弱点です。

大いに反省することばかりですが、まだ時間があるので頑張ります。


さてチューナーを新しくしました。
このところクリップ式のチューナーを使っていたのですが、クラリネットの場合、クリップ式の物はベルに付けることになるので、実は見るときには視線がかなり下になります。

それなので、マイクとセットのこのチューナーを買いました。

fc2blog_2017051722574902d.jpg


譜面台の下に磁石で付くようになっています。
私の譜面台はアルミで磁石は付かないのですが、両面テープ付きの金属プレートが同封されているので、これで譜面台に取り付けています。

楽器の方が前面で目立ちますが(あ、またBbクラのリードに戻しました)、その右側のピンクのものがチューナーです。

ちょうど楽譜のちょっと下だし、コンパクトなサイズで邪魔にならなくて良いです。
全面にプラスチックのカバーが付いていますが、これを後ろに回すとスタンドにもなります。

ただボタンが小さいので少し押しづらい感じがします。

こんな小さくて、お値段も1,480円(アマゾンなので送料無料)なのに、ちゃんとチューナーです。
メーカーもKORGで一流のメーカーです。

確か娘が「リラックマ」のを持っていたかもしれません。
ただしメトロノームの機能は付いていないので、メトロノームも必要な方は別なチューナーをお求めください。






【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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