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2018-04-07 23:47 | カテゴリ:吹奏楽
先日ゲストが決まった旨書きましたが、今日の練習はそれに伴い、またまた楽譜がたくさん配られました。

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そのほかにリードのオリジナルと古い課題曲が配られました。

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久しぶりの「ヴィヴァ・ムシカ!」
本番では演奏会で1回、合同演奏会で1回、プログラムにのせただけでした。

時々練習では演奏することがありましたが、それでも久しぶりでした。
変拍子が吹きにくい曲ですが、割とうちのバンドは変拍子もとりあえずは吹けてしまいます。

練習を積んでいき、変拍子の難しさがわかってくると、縦の線がずれたりして完成に持って行くのは簡単ではありません。

うちでは新譜を配っても、そんなに遅いテンポで細切れに、というのはやりません。
まずはインテンポに近いテンポで(もちろん例外はあります。この間のルスランとリュドミラ、とか)なるべく止まらずに通します。

この時点で(本番の曲の候補なら)、行けそうかどうか指揮者はある程度わかるそうです。

まぁ、曲の雰囲気をさらっと味わってもらって、その後本番にやる場合は、ゆっくりのテンポは各自で、というのがいつものパターンです。

練習が週2回あるとはいえ、なかなか全員そろっての合奏は本当に本番直前だけと言うことも多く、貴重な合奏時間はなるべく全体のバランスなどを確認したい、という方針です。

合奏の時間でゆっくりのテンポからだんだん早く、というのをやっているとどんなに時間があっても足りません。

その練習は「各自メトロノームで」というのが前提です。

もちろんなかなかそういうわけにもいかないので、みんな合奏練習前の時間を使ったりしてこなしています。

だから「各自メトロノームで」をちゃんとやるメンバーとできないメンバーで差が付いてしまう、という現象も起きてしまうのです。
仕方ない事ではありますが、少しずつでも前進できればいいですね。

さて次のコンサート プロムナード2018に向けての練習は、Jazz Clarinet奏者 鈴木直樹さんをお迎えしてのコンサートなので、まず練習はそれで使う曲。
もちろん最終決定ではありませんが、ほぼ決定の曲もあります。

演奏会の前半は自分たちだけのステージになる予定ですので、そちらも曲が決まり次第、練習を進めます。


そして今回使用する鈴木さんの写真が送られてきました。

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ソプラノサックスが新しくなっています。
2008年にいらしたときにはかなり古いソプラノサックスをお使いでした。
音がとてもきれいでしたが、「演奏できる調が限定されてしまう」とおっしゃっていました。
その何年か後に買い換えられたそうです。

リガチャーは多分KODAMAⅡのカラーバージョンでしょうか。
こんなところに目がいってしまいますが、お会いできるのが楽しみです。

【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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