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2018-04-15 21:45 | カテゴリ:吹奏楽
スプリングマーチ(1995年課題曲)
音楽祭のプレリュード
ヴィヴァ・ムシカ!

課題曲、リードの作品はアンサンブルの基本に立ち返るためにちょうど良い曲だそうです。

ヴィヴァ・ムシカ!は変拍子がありちょっと難しいですが、音楽祭のプレリュードは確かに吹奏楽の音作りをするにはいい題材ですね。
特に金管のハーモニーの練習になるようです。

次のコンサートには演奏予定はないのですが、これらのオリジナルも練習しています。
あと1曲、パンチネロ(リード)も配られていますが、今日は時間の関係でできず、次回に持ち越しです。

前半はそのほか、次のゲストの鈴木直樹さんと前回一緒に演奏した曲を練習しました。

後半は久石譲さんの曲を練習しました。
まだ最終決定ではありませんが、こちらは2014年、100年ぶり?という大雪の翌日の定期演奏会で取り上げた曲です。

2014年定期演奏会の前の週と前々日、大雪が降り、本番は開催したもののお客様の中には来られない方もたくさんいらっしゃいました。
そういうこともあり、今回また久石さんの曲を取り上げてみたい、となりました。

2014年、雪のため、聴けなかった方、ぜひ、お楽しみに!


そして今日、日曜日、今回のゲストの鈴木直樹さんとの打ち合わせに行ってきました。

団長、常任指揮者と私、直樹さんと奥様で午後のコンサート上がりに時間を取っていただいての打ち合わせとなりました。

新曲の候補も挙げていただき、楽しいコンサートになることが確信できた打ち合わせでした。

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コンサート上がりということで、このソプラノサックス(ピンクゴールド!)も見せていただき、触らせていただきました。
「ピンクゴールド、柔らかい音が出るんですよね~」「そうですよね。リガチャーもピンクゴールドだと音が柔らかくなるし~」と直樹さんと私で話していましたが、団長と常任指揮者(ともにトロンボーン)は「そんなの気のせい!」みたいな反応です。

違うんですよ!

本番の音を聴くのが楽しみです。



【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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