2009-05-27 23:34 | カテゴリ:未分類
引き続きホールでの練習。
今日は3部の曲を練習です。
まだ山台を組んでいないので、最終のバランス調整は前日のゲネプロです。

足吹の今の問題点はまず金管と木管の人数バランスが良くない。
ホルン6 ユーフォ5 トロンボーン6 チューバ+stベース9
これに対抗するにはクラリネットが20人位いないとだめなのでは?
そうしたら全体の音量はどうなってしまうんだろう?

あと強弱など音のメリハリがない。
ひとりひとりがいろいろな音色や音量を使い分けないと、合奏がとても平坦なものになってしまう。私自身、音色の使い分けができているとは言えないので、具体的に説明できないけれど、まずはいろいろな音色を自分でイメージすることから始めましょう。

最後は音色にも関係ありますが、吹いている音楽から感情が伝わりにくい。
逆の言い方をすれば音楽で感情が表現できない。
普通の会話も表情や時には身振り手振りでより感情が伝わる事もあります。
音楽も表情や身振り手振りがあれば、もっと伝わるかもしれません。
さすがに手振りは無理ですが(特に木管は)、身振りならできるのでは?
不自然な動きは必要ないですが、自分はこう吹いています、というのをアピールする動きは自然に出てくるのかなと思います。(たとえ表情だけでも)

スプリングコンサート、いっぱい楽しみましょう。




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