2009-06-04 00:54 | カテゴリ:未分類
「まずやってみましょうか。」という感じで「ティファナ・タクシー」始めましたが、演奏は問題なしです。
ABCオケの皆さんは音がとてもパワフルです。
例えば関山幸弘さんの音、エリック宮城さんの音、中川善弘さんの音、同じトランペットなのに全然音色が違います。
今回のスプリングコンサートのようなプログラムなら1部は関山さんの音、3部はエリックさんの音と吹き分ければ良いのでしょうけれど、私には

(クラリネットですが)できそうもありません。
せめて気持ちだけは・・・。

演奏は問題なしでしたが、指揮が見えにくいため、若干の立ち位置調整&ばみり(何で「ばみり」って言うんだろ?)。
何回かリハーサルをしてOKです。
続いて兼崎さんとのリハーサルです。
「キャンディーズ・フォーエヴァー」は私にとっては懐かしい曲ばかりですが、メンバーは知らない年代が多いです。
たとえ知っていても、リアルタイムでなく、すでに懐メロ状態?
でも兼崎さんは超リアルタイムですよ!
なにしろ歌っているキャンディーズのバックで吹いていたのですから。
「休みのところはいつの間にか口ずさんでいるよね。」とはメンバーのある女性と私の会話。
40歳後半から50歳台の人にとっては、非常に青春の思い出です。

アンコールの「ミスティ」は兼崎さんにフリューゲルを吹いていただきました。
この楽譜は途中からアップテンポ(ボサノバ)になるアレンジです。
でもスタンダードな曲なので特に問題なく、数回繰り返してOKです。

やっぱり問題は立ち位置で、兼崎さんの吹きやすい位置だと私の譜面台が邪魔になるので、少し私が移動です。
リハでは譜面台を左によけてみましたが、本番は右によけました。
いきあたりばったりの要素が濃いですが・・・。

次回はリハーサルの打上(理由をつけて、飲みたがる)のレポートです。

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