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2019-07-14 23:56 | カテゴリ:吹奏楽
7/13(土)

明日本番なので、演奏曲「コッペリア」を中心に練習しました。

・平成大ヒットメドレー
・スピリティッド・アウェイ
・波の見える風景(改訂新版)
・花は咲く
・コッペリア
・エジプト舞曲
・たなばた

後半にはメンバーもほとんどそろい、コッペリアの練習もだいぶ進める事ができました。
プロムナードコンサートでも演奏するので、今の段階である程度仕上がるのはうれしいです。

7/14(日)
ステージ1 吹奏楽フェスティバル
毎年恒例の吹奏楽フェスティバルです。
例年ラストの演奏ですが、今回は諸事情により午前中のラストの演奏となりました。

午前中はあいにくの雨と、ホールの隣の陸上競技場で大会があったようで、車が置けないほどの混雑でした。

休日に限り片側のみ路上駐車OKなので、路上に止め会場入りしました。
メンバーにも「車が置けません。送迎か乗り合いなどしてください」とLINEをしておきました。
みんな早めに出かけてくれたのか、ちゃんと集合に間に合いました。
駐車場に不自由するホールなので、8/25(日)はどうぞ早めにお出かけください。

本番は良い演奏ができました。
チャルダッシュは結構早かったですが、木管の皆さん、頑張りました!

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本番終了後、私ほか数名は佐野の本番に向かいました。
佐野の本番も良い演奏ができました。

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ただ控え室が「展示室」なので、合奏の音が響きすぎてちょっと不安でしたが。
どこでも事前のチューニングやリハーサルは満足のいく会場、と言うわけにはいかないようです。

足利も直前のチューニング&リハーサルは小ホールや別館ホールなどの多目的ホールなので、音が響きすぎたりします。
本番の響きを想定してのリハーサルができないのが残念ですが、このホールは何十年も年2回以上演奏しているステージなので、今ではある程度本番を想定できていると思っています。
最初の頃、小ホールのよく響く音に惑わされ、本番では音が響かないギャップでショックを受けた事があります。
曲目はジョン・ウィリアムスの「オリンピック・ファンファーレとテーマ」だったと思います。
それ以来「決して小ホールの良く響く音は本番のステージでは再現されない」というのを肝に銘じています。

佐野での本番後、足吹の手伝いをしてくれている佐野のメンバーを一人連れて、3時頃から打ち上げをやっている自宅に戻りました。
お昼頃本番が終わったので、3時から打ち上げ開始でした。
6時頃でしたがすでに寝ているメンバーもいて(いつもすぐ寝る、何なら廊下で寝ている・・)、みんな結構できあがっていました。

それから古いDVD(ビデオをDVD化したもの)を観て再度盛り上がりました。
みんな若くて細くて髪は黒々と・・・。

映像の記録があるのは良いですが、現実は怖いです。
多分一番古いのは1980年、第1回目の演奏会が1977年ですが、このコンサートは録音も映像も残っていません。
翌1978年は録音はあったと思いますが、映像は1980年からです。
39年前です。
みんな若いはずだわー。



【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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