2010-06-27 13:44 | カテゴリ:未分類
練習はオーディナリー・マーチとレ・プレ、そして最後に1812年。

今週、月曜日と火曜日、出勤途中の車の中で、オーディナリー・マーチの出だしが全く思い出せないという事態が起こりました。
暗譜がとても苦手なのですが、車の中で「ら−#そら−#そらしど−ふぁ」と歌っていたところ、どうしても出だしが出てこない。
汐風のマーチは浮かんでくるのですが・・・。
音符が思い出せないのではなくて、メロディーが出てこないのです。
水曜日の朝、「ら−ど−ふぁ−みれどっふぁ そらしっらっそっふぁ」とやっと出てきました。

皆さん、暗譜ってどうやってしていますか?
学生(中学校)の頃は毎日繰り返し繰り返し演奏することで、体と指が覚えてしまっていたと思いますが、そこまで練習時間が取れない今は暗

譜ができず困っています。
課題曲くらいの長さなら、覚えられそうですが、自由曲になると???
娘は何回か吹けばだいたい覚えられる、と言っていますが、私は無理。
かなり回数を重ねて吹いてもなぜか覚えてなかったりします。
歳のせい?
ということで音符自体を覚えれば?と思いいろいろ試しています。
楽譜そのものを画像として覚えられれば良いのですが・・・。

最後の1812年は結構ハードでした。
チャイコフスキーは足吹の(マエストロの?)大好きな作曲家なのでこの1812年も1984年に市販のアレンジ譜で演奏しています。
今回配布したのはマエストロのアレンジなので、市販のものより難しくなっています。
編成も大編成向きなので、今、人数不足のクラリネットにとっては大変です。
久しぶりに最後の方はアンブシュアが崩れてしまいました。
コンクールの練習が始まると曲を通すより、部分的に細かくやることが多いので、唇がそれに慣れてしまう?
演奏会と違ってコンクールはたった2曲です。
どちらかというと細かくさらうより、全体の流れを重視した演奏会の練習の期間の方が長いので、私はそっちの方が好きです。
あ、決してコンクールの練習がいやというわけではありませんよ!

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