2011-01-18 00:06 | カテゴリ:未分類
16年前の今日、阪神淡路大震災がありました。
今でもテレビに映し出された悲惨な映像が思い出されます。
日本という国と地震は切っても切れないものですが、自分の住んでいる足利という場所はあまり天災に合わない印象があります。
地震や台風、水不足、洪水などあまり大変な記憶がありません。
渡良瀬川の遊水地ができるまでは、台風で河川の氾濫があり大勢の方が被害に遭われたそうです。
そういう被害があったからこそ治水が進み、今の環境になったのでしょう。
でも地震は何かしたら起こらなくなる、ということはあり得ないので、怖いです。
何年も前から関東大震災がいつ起きてもおかしくない、と言われています。
いざというときの備えができていないので、今度機会を作って防災について少し見直そうと思います。

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