2008-06-11 23:47 | カテゴリ:未分類
当日ゲネプロと本番のレポートです。
途中で力尽きたらごめんなさい。

いつも通り集合し第1部のゲネプロから開始。
結構順調に進行。
ギターの阿部さんはかなり早い時間に会場入りしてくれた。
後で聞いたら、大編成のリハーサルを見てみたかったとのこと。
そのほかにもリハーサル見学者が何人かいた。
原さんに続き、直樹さんも会場入りして、休憩後、2部のゲネプロ開始。
土曜日リハもほぼ順調に進んだので、当日は多少余裕有り。

映像撮影の太田スタジオさんもいつもより多くリハの撮影をしていた。
PAの調整をしながら2部のゲネプロも順調。
11時過ぎに司会者とのエンディング合わせ。
ワンパターンとの声もあるが、エンディングのナレーションはマエストロの好みです。
演出の私としては特にこだわらないが・・・。

ここで直樹さんにちょっとお願いをしてみた。
「エンディングで一緒に吹いてくれませんか?」と。

エンディングの曲?パッヘルベルのカノンです。
えっ?ジャズじゃないでしょう。
大丈夫ですよね?楽譜見ます?
ウーン、覚えていると思うけど(さすが!!)
でもせっかくの曲が雰囲気壊れちゃうよ・・・。
いえいえ大丈夫です。お願いします。じゃ、やってみましょうか!

となんと厚かましい私。
結果はもちろんばっちりです。

そんなこんなでゲネプロも終了。
1時開場にもかかわらず、12時前からお客様が並んでいた。
ありがとうございます。

ステージセッティング、司会打ち合わせ、昼食、着替え、チューニング。
関係者の方が楽屋に顔を出してくれる。
お酒をいただいたり、うれしい限り。

いよいよ開場。
団長も受付でお客様のお出迎え。

開演時間近くになっても客入りが止まらない(駐車場が少ない!)
開演を5分遅らせる。

いよいよ開演。
大きなミスもなく、プログラムは進んでいく。
3曲目が終わったところで、ソロを立たせた後、全員に立つように合図。
へっ?何でここで立つの?
と知らんぷりしたら再度指示。
ま、いいか、とやっと腰を上げた。
その間、腰を浮かしかけた団員と、私が立っていないので立たない団員と、あとで映像見たら絶対笑えるなぁ。
1部最後の曲もいい感じで、休憩に入る。

再チューニング後、2部開始。
1曲目はメモリーズ・オブ・ユー、クラとピアノのイントロ後、照明があがると聞いていたのにバンドの方はしばらく暗いままだった。
忘れられちゃったかと思ったよ。
2曲目、レッツ・ダンス。
3曲目、ダニー・ボーイ。この曲はPAなしのピアノとソプラノサクソフォーンの演奏。客席だけでなくステージの私たちも聞き惚れました。
4曲目、阿波踊り。ソロの相方に娘登場。なかなかいい感じ。
5曲目、鈴懸の径。今度は私の番。暗譜できない私は、超ドキドキ。何とか余裕で吹いているふりをしながら終了。
6曲目、プログラム最後の曲。シング・シング・シング。ピアノ、ギター、トランペット、とソロを回し、最後はクラリネット。このソロは最後A(クラリネットで上の加線が5本もあるシの音)でなかなか出せない音です。それなのに直樹さんはその3度上まで出しました。すごい!!
アンコールはフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン。もうずっと聞いていたい気分です。
エンディングのカノンは、タイミングもばっちりで大成功。無理をお願いしてよかった!
盛大な拍手でコンサートも無事終了。

では打ち上げの模様は後日。
打ち上げも楽しかったですよ。

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