2008-06-19 22:54 | カテゴリ:未分類
ただいまマエストロが自由曲のカットに向けて奮闘中です。
どんなカットになるのやら。

今年は東関東大会の会場が宇都宮文化会館なので、開催県扱いで代表が一団体増えています。
コンクールにエントリーする団体数はまだわかりませんが、栃木県はいつもそんなに多くはありません。
8〜9団体。

そのうち東関東に出るのは3〜4団体、今年はプラス1団体の予定。

がんばりましょう。

本気でコンクールに参加するなら、基本に忠実に、そして後はバンドの音楽性。
ポイントをたとえれば、ドミソの和音、音の出だしと終わり。
確かにそれが完璧なら、その上でプラスアルファされた音楽性はとても活かされると思うけれど、技術が不十分だったら音楽性が劣るのか?というのは私的には疑問です。
自己弁護に過ぎないかもしれませんが、聴いていて気持ちのいい音楽だったら、音程が甘くても、縦の線がずれていてもいいんじゃない?
でも「いいんじゃない?」はとても主観的だし、だんだん基準が甘くなりそう。

そういうわけで「いいんじゃない?」の基準をせめて栃木県の標準から設定するために、コンクールに挑みます。
開き直って、今年はまた違うアプローチで基本にトライしてみようかな。

だれか一緒に考えて実践しませんか?


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