2008-06-29 14:05 | カテゴリ:未分類
ただいまコンクールに向けて練習中ですが、今日は音楽顧問 戸田先生の
レッスンでした。

足吹の弱点である基本的なところをたくさん指摘されました。
音の終わりの始末=スタッカートでも音の余韻は必要
出だしの強すぎるアタック=無理矢理音を出している(音を出す基礎ができていない?)
細かいリズムが自分勝手な吹き方=テンポがゆれてしまう、打楽器をつかまえて正確に
旋律の起伏が乏しい=客席では平坦にきこえてしまう
演奏の表情が暗い、そろっていない=明るい表情で演奏しよう
などなど

いつもマエストロにも言われていることなのですが、なかなか直せません。
楽譜を追いかけるのにいっぱいいっぱいになってしまって、
つい基本的なことを忘れてしまいます。

コンクールまであと1ヶ月ちょっとです。
がんばりましょう。

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