2008-07-07 22:56 | カテゴリ:未分類
昨日マエストロが「なみなみオールスターズ」のサマーコンサートに行ってきました。
とても楽しいコンサートだったようです。
サックスパートのウェルカムコンサートも良かったと言っていました。

ただし某トランペット奏者が本番前に「いつもやらない楽器の手入れ」をして、スワブのひもが切れてえらいこっちゃになってしまった、とのこと。
代わりの楽器で本番は乗り切ったそうですが、大事な本番、いつもの楽器でのれないのはショックですよね。

足吹でも以前コンクール県大会のチューニング時に楽器が突然不調になってしまい慌ててほかの団体の方にお願いして、楽器を借りたということがありました。

私も本番でタンポが取れて演奏中に合図して代わりに吹いてもらったことがあります。(確か市民音楽祭、白鳥の湖、4羽の白鳥だった記憶が・・・)

楽器の手入れは怠らないようにしましょう。
日常の手入れがポイントです。
直前にいつもと違う念入りな手入れをするのはたぶん御法度。
中学校の時、コンクールの前は楽器のキーを磨いちゃいけないって言われました。
理由は本番で指が滑ってしまうからです。
もしかすると本当は本番前一生懸命キーを磨いて、思わず力が入りキーが曲がったりすることのないように言っていたのかもしれませんね。
ちなみにクラリネットのキーは乱暴に扱えば曲がったりします。
磨いてもそれが原因で指が滑ることはないと思いますが、汗をかくと小指が滑ることはあります。
小指と言えば、クラリネットの「かえ指」の重要ポイントです。
決して小指がちゃんと動かないのを汗のせいにしているわけではありません。

コンクールまであと1ヶ月弱です。
今のうちに自分の楽器を調整しておきましょう。

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://solocla.blog.fc2.com/tb.php/58-d723abb7