2011-08-27 23:25 | カテゴリ:未分類

ちょっと空席が目立った練習でした。


今の時期はコンクール開けのリハビリ期間みたいな感じになってしまっています。
コンクールの練習で細かいところをコンクール用に練習したので、おじさん・おばさんたちは結構疲れてしまったようです。
時々は深く考えずに本能に任せ吹いてみたくなります。


もちろんマエストロには通用しませんが・・・。


今日の練習は・・・


古都の夜明け(戸田顕)
春の喜びに(J・スウェアリンジェン)
セント・アンソニー・ヴァリエーション(ヒル)
祝典序曲(ショスタコービッチ)
カウボーイ(J・ウィリアムズ)
遙かなる大地へ(J・ウィリアムズ)


古都の夜明け、春の喜びに、祝典序曲は足吹の節目の演奏会には欠かせない曲です。


次の演奏会は、もちろん「創立40周年記念第35回定期演奏会」です。


40周年に向けて35周年のおさらい、30回定期演奏会のブログを再掲載します。
2006年から2008年の間は別なブログを書いていました。
今のブログからもリンクは張ってありますが、自分の備忘録として・・・。


以下は2008年1月28日に開催した「足利市民吹奏楽団 創立35周年記念 第30回定期演奏会」の前日ゲネプロから当日打ち上げまでのレポートです。
タイトルのみわかりやすいように加筆、それ以外はそのまま=テンション高っ!です。



1月27日(土)「演奏会の記録ー前日ゲネプロ前半」
夕方からゲネプロ。
いつもより早いスタートで練習開始。
ゲストが7時入りなのでその前に1部の曲の確認を行いました。
いつもながら事務局の仕事をしながらのリハは結構きついものがある。
裏方の仕事をチェックしながら、コンサートマスター的役目もある。
でもこれも自分が楽しむため!
1部の曲はそれなりに完成されているようです。
戸田さんとの呼吸も最近はずいぶんこなれてきたので、あまり不安はない。
ちょっと心配は振り間違いかな?
指揮者は不利だと思う。
演奏者はある程度の人数で吹いているから拍を間違ってもリカバリがきくけど、指揮者が間違うと最悪演奏がめちゃくちゃになることもあるから。
でも結構良い感じかもしれない。
今回の演奏会は難易度の高い曲があまりない。
難易度といっても自分の気分なんだけど、初見、あるいは数回の練習で吹ける曲「A」練習すれば吹ける曲「B」真剣に練習しないと吹けない曲「C]練習しても吹けない部分が残る曲「D」絶対無理!「E」
あくまで私の基準で、足吹スタンダードではありません。
ずいぶん横道にそれました。
続きはまた後日。


1月27日(土)「演奏会の記録ー前日ゲネプロ後半」
7時からはゲストをお迎えしてのリハーサル。
リハーサル前にウェルカムコンサートとして「Still Crazy for You」を演奏。
谷啓さんもアレンジを気にいてくれたらしいです。
さていよいよリハーサル。
1曲目「ハロー・ドーリー」中川喜弘さんのソロ。
中川さんは事前に2度レッスンに来てくださっていたので、ちょっとこなれている感じ。1曲目に選んで良かったかも知れない。
2曲目「いつか王子様が」中川英二郎さんのソロ。
以前ゲストとして来てくださったときにも演奏した曲だが、今回本番少し前にアレンジが変更になった。全体的にすっきりした感じ。うちは人数が多いので、普通の30〜40人用のアレンジだと騒々しくなってしまうらしい。
英二郎さんのテンポは若干速め。
3曲目「リンゴの木の下で」谷啓さんのソロ。
ちょっとお疲れの様子だが、トロンボーン、唄と良い雰囲気。やっぱりセンスが違うんだなぁ、私たち凡人とは。
4曲目「谷啓の民族音楽」谷啓さんのソロ。
団員にもネタバレにならないよう気を遣ってくれてのリハ。おかげさまで本番楽しませていただきました。でも使うはずだった楽器を一つお忘れになったようで、最初ギャグで言ってるのかと思いましたが、ホントだったようです。ということで本番はそこはカット。
5曲目「聖者の行進」この曲は団員のソロの割合を多くした曲。Tpのソロはとってもおいしいことになった。本当はClaもソロのフレーズがあったのだけれど、パスさせてもらった。練習不足の私は早いのは苦手。みんな頑張って!
アンコール「シング・シング・シング」この曲はマーケットのメンバーのソロが盛りだくさん。
ドラムのソロは足吹のドラムも一緒にいわゆるツインドラム、というかっこいい演出。
でもなんと言ってもClaの白石さん、素敵!実は今回私は高尾さんのリガチャーをリハで使っていたのですが、白石さんが気づいてくれて興味を持たれたよう。早速「使ってみます?」などといって予備のリガチャーをお貸しした。白石さんはとても気さくな方のようだが、このリガチャーの1件でとてもうち解けた気分になってしまいました。Claのメンバーもすっかりファンになってしまった様子。
エンディング「Still Crazy for You」司会あわせもリハできました。一番の心配は最後の曲からエンディングまでコンダクターが覚えられるか、というところ。
リハも無事終了し、谷啓さん達ゲストは副団長にお任せし、我が家は戸田さんと前夜祭(?)
結局1時頃になってしまった。
やっぱりテンション高いかも?
本番前日のレポートは以上。


2007/2/8「演奏会の記録ー当日、午前中」
演奏会から10日あまり過ぎてしまいました。
けして怠けていたわけではないのですが、このブログではまだ演奏会が終わりません。
ということで、続きを、、、。
いよいよ本番の朝、相変わらず我が家はバタバタ状態で出動。
私は準備不十分で、午前中は大事なリハなのに出たり入ったりしながら受付やらいろいろ、うろうろしていました。
プログラム通りにリハーサルは進み(といっても都合で1部、3部、2部の順)、3部はまだ本番までシークレット部分もあるようですが、ほぼ滞りなく最終チェックできました。
谷啓&スーパーマーケットの皆さんも本番モードで私たちにも気合いが入る。
しかしリハをしながらも「お手伝いスタッフは揃ったかな?」「お弁当の数、大丈夫だよね」とかちらっとよぎる。
いずれはどちらかに絞らなければ。


一番早いお客さんは足吹ホームページで申し込んでくれた東京のお客様。谷さんのファンらしい。遠くからありがとうございます。
10時過ぎると、なんと、入り口付近にお客様らしい人が数名。さすがに並ぶほどではないが、期待できそう!
11時頃からはお客様も増え行列の気配。
1時開場のアナウンスをしていたが、並んでくださったお客様の数を考慮し、スーパーマーケットのリハ終了と同時に開場。
たぶん11時40分頃。
何でも道路の方まで並んでいただいたとか。
ありがとうございます。


あっという間に埋まっていく客席を見ながら「谷さん効果だ!」という感嘆と「座れないお客様が出ませんように」という不安感。
というのも、全席自由のため、どうしても間を空けてお座りになるためその分座れないお客様もできてしまう。
最後のチューニングを終え、ステージ袖で客席の具合をのぞき見しながら、いろいろ考えてしまう。
さて間もなく開演。
続きは次回。乞うご期待。
 
2007/2/9「演奏会の記録ー本番1部」  
いよいよ開演。
市長挨拶のあと、1曲目の祝典序曲。
今回の演奏会の中でテクニック的に一番難しい(と思われる)曲です。
というわけで団員も気合い入りすぎて、指揮者&聴いていた人は「このあとの曲がこのテンションじゃまずい!」と本気で思ったらしい。
2曲目の「春の喜びに」でおもむろに指揮者からの「落ち着けメッセージ」。はいはい、大丈夫です、落ち着きますよ。この曲は特に大切な曲なので、丁寧に演奏します。
3曲目「わらべ」は再演の曲。それほどレベルの高い曲ではないが、当初戸田先生は「没」にした曲です。吹いてみると結構面白いので、演奏させてもらったのが初演でした。
その後機会があり、出版社へのデモテープを録音するなど関わらせて頂きました。おかげさまで出版譜へ名前が載るといううれしい結果になりました。
4曲目「古都の夜明け」は足吹のために書いて頂いた曲です。
足利のイメージは「小京都」「藤の花(フラワーパーク)」いろいろありますが、足利以外の方から見たイメージって新鮮です。


2007/2/16「演奏会の記録ー本番残り」
第2部は谷啓さんとスーパーマーケットのステージです。
演奏はもちろんん言うこと無し。
足吹団員は、というとステージの袖で盛り上がっていたり、花道のドアを少し開けそこに群がって見ていたり、とそれぞれ2部のステージを楽しんでいました。
限られた時間の中だったので、メンバー全員のソロが十分に聴けなかったのが残念でした。
第3部はお待ちかね、足吹とゲストとの共演。
演奏はリハーサルの倍増しの出来でした。
谷さんとマーケットと足吹の息もばっちりで、あっという間の時間でした。
途中、谷啓さんから直々のご指導を頂き(さぁ、何でしょう?)演奏会も更に盛り上がりました。
最後の曲「聖者の行進」は足吹団員のソロをたくさん入れたバージョン。
そしてアンコールの「シング・シング・シング」はマーケットのソロ(Tp、Tb、Cla)とマーケット&足吹のドラム対決でとても盛り上がりました。
全部で3時間近い演奏会になってしまいましたが、あっという間に終わってしまった楽しい演奏会でした。
立ち見をしてくださったお客様、申し訳ございませんでした。
そしてすべてのお客様、ありがとうございました。
さぁ、次回はいよいよ「打上!」お楽しみに???


2007/2/18「演奏会の記録ー打上」
本番のあとのお楽しみはなんと言っても「打上」。
今回は谷さんも参加してくださるということで、とても楽しみ!
中川喜弘さんの乾杯で始まった打ち上げですが、打上恒例のスペシャルステージ「足利T.E」も気合いが入っています。
あまりお酒が入らないうちに演奏開始です。
谷さんが聴いていてくださると言うことでいつになく真剣な演奏ですが、1stトロンボーンは相変わらず音外しています。
更になんと!中川英二郎さんも加わっての演奏もありました。
とっても楽しい打上でした。
残念ながら谷さんは途中でお帰りになりましたが、マーケットの皆さん(本番後お帰りになった方もいらっしゃいましたが)最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
打上1次会のあとは恒例の「スナックF」での2次会。
この狭い部屋によく19人も入ったものだと感心しています。
ということでとうとう演奏会は終わってしまいました。
1週間ほどは気か抜けていましたが、やっと日常も戻ってきました。
次の演奏会やコンクールに向けて、少しずつ動き始めています。
また楽しい演奏会を開きます!


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