2011-10-22 23:28 | カテゴリ:未分類

前半は尊氏公マラソンの練習でした。
あれっ?「錨をあげて」の楽譜がない?
あ、始まっちゃった。
ということで暗譜で適当に。
もう何回も吹いているので一応は暗譜しているのですが、楽譜がないと何となく不安です。
曲が終わったら楽譜出てきました。


今の時期は曲が絞られてなく、そして曲数が多いので楽譜がすぐ迷子になっちゃうんです。
ファイルに入りきらないくらいの曲数があるので・・・。


後半は11/6の足利市民音楽祭の練習や定期の候補曲の練習です。
市民音楽祭にはコンクールで演奏した「マードックからの最後の手紙」です。
毎年市民音楽祭にはクラシックのアレンジものを演奏することが多いのですが、今年はオリジナルです。


多分これは定期ではやらないのですが新譜が配られました。
ガーシュインのキューバ序曲です。


以下 Wikipedia より引用


1932年にガーシュウィンがキューバへ行った際、現地の音楽と陽気な雰囲気に影響を受けて作曲した、いわば観光音楽的な側面を持つ作品。短期間の旅行であったが、この経験はガーシュウィンにエスニックな音楽のインスピレーションをもたらした。ガーシュウィンはボンゴやマラカスなどの民族楽器を買い集めてアメリカに持ち帰ったほどルンバの音楽に関心を抱いていた。
 
当初は『ルンバ』という曲名が付けられ、同年夏の野外コンサートにて初演されたが、その後メトロポリタン歌劇場での慈善演奏会において再演されたときに現在の題名に改称された。


 


かなり遅いテンポで吹いたのですが結構面白そうな曲です。
クラリネットは#が4つとかb3つとかころころ変わるので、忙しいです。
おまけにダブルシャープとかつくので楽譜に音を書いてしまいました。
「ド」のダブルシャープは私的には「レ」と認識しないと吹けないんです


さぁこの曲は1回で練習終わりか、次もやるのか・・・。
というのもアレンジを実用的趣味にしているマエストロは、アレンジがあがると足吹で試奏をします。
足吹で演奏するためにアレンジすることもあるのですが、そうでない曲もあるので「1回だけ練習で吹いた」という曲も結構あります。
そんな中でも「あたりのいい曲」(足吹が吹いていい感じの曲)はそのうちプログラムに取り上げられます。
この曲はどうでしょうか。


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