2006-12-14 00:12 | カテゴリ:未分類
もうしばらくの間、行方不明になっていた腕時計が見つかった。
20年くらい前、もらった時計だけど、元々あまり時計をする習慣がないのですぐ行方不明になる。以前は5年ほど、まったく着ていないスーツの上着のポケットに入っていた。
今回は物置状態と化している机で発見された。
ゼンマイを巻くと立派に動く。
今時珍しい手巻きの時計。
一応ブランド品だけど、ベルトは2回ほど取り替えた。
また少しの間つけていようと思う。
たぶんあまり必要ないし、この時計秒針もなく、12時、3時、6時、9時しか目盛がないので肝心なところで役に立たない。
つまりブレスレット代わり?
さて今度はいつどこでなくなるだろうか。
もちろんいつどこでなくなったかがわかったら、すぐ見つかるのだろうけど。
何年も行方不明になるのが、この時計の運命なのだろう。

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