2007-02-09 23:01 | カテゴリ:未分類
いよいよ開演。
市長挨拶のあと、1曲目の祝典序曲。
今回の演奏会の中でテクニック的に一番難しい(と思われる)曲です。
というわけで団員も気合い入りすぎて、指揮者&聴いていた人は「このあとの曲がこのテンションじゃまずい!」と本気で思ったらしい。
2曲目の「春の喜びに」でおもむろに指揮者からの「落ち着けメッセージ」。はいはい、大丈夫です、落ち着きますよ。この曲は特に大切な曲なので、丁寧に演奏します。
3曲目「わらべ」は再演の曲。それほどレベルの高い曲ではないが、当初戸田先生は「没」にした曲です。吹いてみると結構面白いので、演奏させてもらったのが初演でした。
その後機会があり、出版社へのデモテープを録音するなど関わらせて頂きました。おかげさまで出版譜へ名前が載るといううれしい結果になりました。
4曲目「古都の夜明け」は足吹のために書いて頂いた曲です。
足利のイメージは「小京都」「藤の花(フラワーパーク)」いろいろありますが、足利以外の方から見たイメージって新鮮です。

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