2008-09-23 22:35 | カテゴリ:未分類
今日は秋分の日で世間的には赤い日です。
それなのに仕事。
午前中は見積もりのまとめ。
どうにか間に合って良かったです。
でも明日はその見積もりの仕上げを手伝わなくちゃなりません。
頑張って早いうちにおわさないと練習に遅れてしまいます。

ソロクラの足吹きが明日いないので、私が行かないとマエストロのご機嫌が超巨大台風並みになっていまいそうなので・・・。

常々思うこと。
足吹らしさって何だろう?
理想を言えば・・・・
曲の仕上がりのためだけに(たとえコンクールでも)「トラ」を入れることはしません。
今いるメンバ、それぞれが自分のできる範囲で努力します。
パートリーダーやスタッフは自分だけでなくパートなどのレベルアップに協力を惜しみません。

自分の努力は、周りからは自分の思った通りには評価してもらいにくいです。
これはどんな場面(仕事とか)でも同じことです。
結果として誰が見ても「この人は頑張った!そして結果を出した」なんて言うことは簡単に判断できる事じゃありません。
これは今はやりの成果主義とやらでも同じ。

まして私たち音楽をしている者にとって「結果って何?」という感じですが、それはコンクールの結果でしょうか?
だとすると足吹はあまり実績を出す努力をしていません。
ここで言う努力とはあくまで全員一致の努力です。
一部の団員だけの努力ではコンクールは勝ち抜けないでしょう。
それほどコンクールは「コンクール突破の手段」が必要なものになっていますから。

そろそろ本当に足吹が「コンクールの結果」を目指すバンドになるか、「コンクールは参加することに意義がある」というスタンスを取るバンドになるか決める必要があると思います。

マエストロはたぶんこのブログを見ることはないので、誰かこのことをスタッフミーティングで提案してください。

私?
私が提案したら家庭崩壊かもしれません。

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