2012-03-25 06:02 | カテゴリ:吹奏楽
午後から晴れ間も見えてだいぶ暖かくなりました。

さて練習です。

相変わらず欠席が目立ちます。
課題曲Ⅰ~Ⅳ
リード 第五組曲
ノーマン・ロックウェル組曲
ロスト・ムーン
キューバ序曲
リード 第三組曲
エルカミーノ・レアル

ノーマン・ロックウェル組曲の事を今更ですが、調べました。
ノーマン・ロックウェルは有名なイラストレーターだそうです。

その作品(3曲)をモチーフに作曲された曲です。
調べるとモチーフになったイラスト付きで曲の解説をしているページがありました。
http://www.bandpower.net/soundpark/togashi_sp/11_hirose/01.htm
取り敢えずアドレスを貼ってみますので探してみてください。

最近は課題曲も参考音源がすぐyoutubeに登場するし、その他の曲も探せば音源が見つかったり、解説が見つかったりとインターネットの恩恵をヒシヒシと感じています。

特にプログラムノートを書く時には、参考になる資料がたくさん見つかるので、大変楽をしています。
インターネットを使う前は参考資料といえば、スコアに掲載されているプログラムノートやCDなどの解説を参考にするしかありませんでした。
それでもクラシックは見つけやすかったし、オリジナルもスタンダードな作品は、スコアの一部と曲の解説が詳しく掲載されている本(?)を見つけ購入したので、だいたい間に合っていました。

大変だったのが新譜です。
日本の出版社であれば結構スコアにプログラムノートがありますが、たまに外国の出版社だと英語の時があります。
単語を拾ってそれっぽい文章にしたり、出始めの英訳和訳ソフトを使ってみたり、学生だった長男に訳させたりしました。

この和訳ソフトが結構笑える訳をしてくれて、直訳するため、とんでもない文章になるのです。
その変な文章を日本語として成り立つものに作り直す作業は散々しました。

だから今新曲の解説でも直ぐに見つかるインターネットは大事なツールですね。
楽しすぎちゃって頭使わないと老化しちゃうかもしれませんが。

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