2008-11-06 23:56 | カテゴリ:未分類
日曜日はお疲れ様でした。
ということで今週は市民音楽祭の練習に集中です。

カルミナ・ブラーナから数曲抜粋してのプログラムになります。
以前に書いたように自前の歌を入れる変則バージョンですが、頑張りましょう。

歌えない人は楽器も吹けません!
というのが定説ですが、自分のことを考えると???です。

絶対音感なんてあり得ないし、基準の音に対する音感、いわゆるソルフェージュも怪しいかもしれません。
これでも高校時代は、とある女子校で河○先生に声楽をしっかり教わった年代です。
高校の音楽の授業がコールユーブンゲンとコンコーネとイタリア歌曲集という学校でしたから・・・。
いったん入った合唱部が性に合わずリタイヤした私でしたが、授業は楽しかったです。
生徒の伴奏(ピアノがうまい人がいっぱいいました)で上記の教本を使い授業はほとんどが歌っていた記憶があります。

そんなわけで歌は好きなのですが、ソルフェージュが得意なわけでもないし、どんな音程もすぐ歌えるわけでもないし、自慢は声が大きいことくらいですか?

幸いにも娘が「歌好き+音感」を磨いてくれて某先生から短大に進む際、声楽科を薦めていただいたほどですが、残念ながら今回のカルミナは吹く方が手一杯で(人数的に)歌に回れません。
娘と二人、「歌えなくて残念」です(ちょっとだけ歌に回れる場所がありますが)。

かといって歌だけじゃつまらない!というわがまま親子です。

でも足吹のみんなにはどんどん大きな声を出して歌えるようになって欲しいです。
楽器を吹くのに歌はマイナス要素はひとつもありません。
呼吸法からソルフェージュ、歌も楽器も同じですし、音程の合わせ方も、歌って合わなければ吹いたって合うはずないし。

どんどん声を出しましょう!

11月6日から、定期演奏会の演目のナレーション、和訳始めました。
もちろんストーリーは変わりませんが、言い回しはだいぶオリジナルになってしまいそうです。
昔から英語の和訳は直訳より意訳が好きでした。
20小節くらいまでできましたよ!
市民音楽祭が終わってこの曲の練習開始までに、間に合わせたいと思います。



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