2012-10-09 23:41 | カテゴリ:その他
私の母はずっと長い間、和裁をやっていました。
そのせいもあって、小さい頃和服を着ていた母に「洋服を着て」と言ったような気がします。

成人式の着物も母の仕立てだったし、私の子供達の七五三や上の娘の成人式の着物も仕立ててくれました。
訪問着などもありますが、実際にきた回数は多くありません。
着付けも母に頼っていたので、自分では見よう見まねで何となくそれっぽく着られるかな程度です。

母も結構たくさんの着物を持っていて、まだ仕立てていないものもありました。
母の兄弟姉妹に譲ったものもありますが、まだたくさんあるので、今回の妹の引越しを機に私が箪笥ごと引き取ることにしました。
もちろん全部ではありません。
何しろ和ダンス2棹分なので。

これからは着付けをしてくれる人がいないので、着る機会もほとんどないと思いますが、頑張って選別しようと思います。
あ、孫ちゃん達に着てもらえるかもしれないウールのアンサンブルや七五三の着物は必須です。
上の娘の成人式の着物は、母の最後の仕立てで、それに合わせた卒業式の袴や、下の娘の成人式の袴もあります。
下の娘は成人式の着物は私のものを着ました。
思い出深い着物達ですが、うまく選別できるか不安です。

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